﻿<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>ハードディスクトラブル解決方法</title>
		<link>http://pc.1yaruki.com/</link>
		<description>ハードディスクは、トラブルが多い部品です。ハードディスクは消耗品であり、交換や増設の知識は必要です、ＨＤＤ故障時の修復方法も必要な知識です。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sun, 6 May 2012 19:54:38 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>ハードディスクのエラーチェック方法</title>
			<link>http://pc.1yaruki.com/entry6.html</link>
			<description><![CDATA[
ハードディスクのトラブルを回避するために、Windows標準のエラーチェックツールを使用して、ハードディスクに問題がないかどうかを調べることができます。また、ハードディスクにエラーが発見された場合は修復することも可能です。 エラーチェックツールの使い方は、以下のとおりです。1.起動中のソフトやファイルをすべて閉じます。2.[スタート]ボタンをクリックし、[マイコンピュータ]または[コンピュータ]をクリックします。3.エラーをチェックしたいハードディスクにカーソルを合わせ右クリックし、表示されたメニューから[プロパティ]をクリックします。4.ハードディスクのプロパティが表示されたら、上部にある[ツール]タブをクリックし、エラーチェックの[チェックする]ボタンをクリックします。5.ディスクのチェックが表示されたら、チェックディスクのオプションにある[ファイル システム エラーを自動的に修復する]と[不良セクタをスキャンし、回復する]チェックボックスをそれぞれオンにして、[開始]ボタンをクリックします。※[ファイル システム エラーを自動的に修復する]にチェックした場合は、システムの再起動が必要になることがあります。※[不良セクタをスキャンし、回復する]にチェックを入れた場合は、チェック完了までに時間が掛かる場合があります。6.「ディスク検査のユーティリティはWindowsファイルの一部に排他アクセスが必要なため、ディスクの検査は実行できませんでした。これらのファイルはWindowsの再起動後にのみアクセスできます。次回のコンピュータの再起動後に、このディスクの検査を実行しますか?」というメッセージが表示されたら、[はい]ボタンをクリックします。7.パソコンを再起動します。8.コンピュータの再起動時にディスクのエラーチェックが実行されます。エラーチェック実行時には、ブルー画面に「Checking file system・・・」メッセージが表示されます。 9.エラーチェックが終了すると、自動的にWindowsが起動します。
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 2 Apr 2011 18:45:16 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://pc.1yaruki.com/entry6.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>ＩＤＥケーブルの接続方法</title>
			<link>http://pc.1yaruki.com/entry5.html</link>
			<description><![CDATA[
IDEケーブルを使ってハードディスクを増設するには、あらかじめ決められた４カ所の接続箇所があります。最近のデスクトップパソコンなら、IDEインターフェイスが２つ設けられていて、４つのデバイス（IDE接続できる周辺機器）を接続することができるようになっています。接続箇所によってデバイスの優先順位が決められていて、優先順位に沿ってパソコンが検出します。検出される順位は以下のようになっています。1.「プライマリ・マスター」2.「プライマリ・スレーブ」3.「セカンダリ・マスター」4.「セカンダリ・スレーブ」１番目のIDEインターフェイスに接続されるコネクターを「プライマリ」、２番目のIDEインターフェイスに接続されるコネクターを「セカンダリ」と呼びます。一般的に市販のパソコンの接続例としては、以下のようになっています。「プライマリ・マスター」ハードディスク１台目「プライマリ・スレーブ」CD-ROM、CD-R/RWや、DVDドライブ「セカンダリ・マスター」増設用（ハードディスク２台目）「セカンダリ・スレーブ」増設用（その他）ハードディスクや各種ドライブは、ジャンパーピンの設定でインターフェイスにあわせた設定を行います。最近では、ケーブルセレクト機能を持ったIDEケーブルもあり、ケーブルセレクト機能を利用することで、組み合わせにとらわれずに設定を行うこともできます。ただし、この場合には、ジャンパーピンも「ケーブルセレクト」の設定を行っておくのが普通です。また、ケーブルセレクト機能がうまくいかない場合には、マスター/スレーブの設定を適宜行うことで対応しなくてはいけない場合もあります。ハードディスクを初めて増設する場合は、元々のハードディスクは取り外さずに、空いているIDEインターフェイスに、増設するハードディスクを接続し、OSが起動するかどうか、増設したハードディスクを認識するかどうかなどを確認したほうがよいでしょう。ハードディスクの増設の際、増設したハードディスクが認識されないとか、OSが起動しないということで、ハードディスクトラブルをまず考えがちのようですが、ジャンパーピンの設定ミスがないかや、IDEインターフェイスの接続の形態をもう一度確認するのが早く解決できる方法だと思います。
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 2 Apr 2011 18:44:59 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://pc.1yaruki.com/entry5.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>ハードディスクをＩＤＥケーブルで接続</title>
			<link>http://pc.1yaruki.com/entry4.html</link>
			<description><![CDATA[
IDEケーブルは、平たい形状のフラットタイプと、コードをまとめたスリムタイプがあります。フラットタイプは、平たく大根を桂剥きしたような形状をしています。これに対し、スリムタイプは、ケーブルを縄のようにより合わせたもので、端子部分以外は、直径1cmほどのケーブルとなっています。ハードディスクの増設時にフラットタイプのコードを使うか、スリムタイプのコードを使うかは、ハードディスクの仕様によって変わってきます。通常、ハードディスクを購入した場合、その仕様に合ったIDEケーブルが付属しているものですが、IDEケーブルが付属していない場合や、別途購入する必要があるには、IDEケーブルの種類に注意する必要があります。IDEケーブルは、Ultra ATAボードの性能に応じたケーブルがあります。それぞれのボードの性能にあわせて、また、ハードディスクの仕様に合わせて、ケーブルを選択することで、ハードディスクの性能を最大限に引き出すことができます。しかし、間違った選択をすると、最悪の場合、ハードディスクを認識しないとか、データの転送速度が異常に遅いなどのハードディスクトラブルが発生する要因にもなりますので注意が必要です。通常、内蔵タイプのハードディスクを増設する時には、「プライマリ・マスター」「プライマリ・スレーブ」「セカンダリ・マスター」「セカンダリ・スレーブ」などの４つの接続箇所があります。これ以外にも、場合によっては「ジャンパーピン」と呼ばれる小さなプラスチックのようなものの設定も必要となります。周辺機器をたくさん接続している人や、消費電力の大きい周辺機器を使用されている場合は、電源ケーブルの優先順位を考える必要が出てくる場合もあります。具体的には、電源ボックスに一番近い割り当てが、消費電力の多い、ハードディスクに割り当てるのが最適なようですが、環境により異なりますので、他の機器との関係もよく調べてハードディスクを増設するようにしましょう。実際に、電源ケーブルの接続箇所を変更したら、OSが起動しなくなったという事例も聞いています、これは、何かほかの部分に原因があるのかもしれませんが、電源ケーブルの接続を変更したら、OSが正常に起動したという報告もありますので、電源ケーブルの接続方法は意外に盲点となる可能性がありますね。
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 2 Apr 2011 18:44:48 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://pc.1yaruki.com/entry4.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>Ｕｌｔｒａ　ＡＴＡボードでトラブル解決</title>
			<link>http://pc.1yaruki.com/entry3.html</link>
			<description><![CDATA[
「Ultra ATAボード」とは、内蔵のハードディスクを利用するときに転送速度と信頼性を向上させる拡張ボードのことをいいます。最近では、ハードディスクの大容量化に伴い、Ultra ATAボードの仕様も増え、Ultra ATA/33、Ultra ATA/66、Ultra ATA/100、そして、Ultra ATA/133という多くの仕様があり、後ろに付く数値が大きくなれば、データの転送速度が速くなります。現在の主流は、Ultra ATA/100仕様のボードで、この拡張ボードをPCIバスへ接続することで、BIOSのアップグレードをしなくても、簡単に大容量ハードディスクへと移行または、大容量ハードディスクの増設をすることができます。しかし、Ultra ATAボードを使うことで問題が生じる場合があります、その問題というのは、Ultra ATAボードは、SCSIボードとの間で相性が合わないという問題が発生することがまれにあるということです。どういうことかといいますと、Ultra ATAボードとSCSIボードを同一パソコンで利用した時に起動できなくなるというトラブルが発生することがあります。しかし、Ultra ATAボードとSCSIボードの相性は、あまり大げさに取り上げなくてもよい程度にまで改善されてきています。改善されているとはいえ、多くのメーカーから多くの製品が発売されているため接続してみないと解らないというのが現状で、購入時には判断が難しいところです。もし、Ultra ATAボードとSCSIボードを同時に使う必要があり、起動時に障害が発生する場合は、SCSIボードをはずしてみることで障害を回避することができる場合もあります。また、ソケットの位置を変えて拡張ボードを差し込むことで、問題の解決が図れることもあるようですので、Ultra ATAボードとSCSIボードを同時に使わなければいけない人はこのことを覚えておいてください。
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 2 Apr 2011 18:44:40 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://pc.1yaruki.com/entry3.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>正確な容量を認識できない原因</title>
			<link>http://pc.1yaruki.com/entry2.html</link>
			<description><![CDATA[
大容量ハードディスクを増設した時に、ハードディスクトラブルと思われがちな現象に増設したハードディスク容量を正確に認識できないというのがあります。しかし、多くの場合ハードディスクトラブルではなく、正確な容量を認識できない理由は次の二つがあげられます。1.ハードディスク容量認識の上限が原因である場合2.FDISKプログラムの不具合が原因である場合1.ハードディスク容量認識の上限が原因である場合パソコンのBIOSに原因がある場合がほとんどなので、BIOSのアップグレードが可能かどうかをメーカーに問い合わせ、確認します。多くの場合、ホームページなどを確認すればアップグレードの有無が記載されていると思います。ただ、古いパソコンの場合には、ハードディスクの大容量を考慮したBIOSの更新がされていないこともあります。BIOSはシステムの根本的な部分を担うプログラムですから、操作ミスや不意の停電などでアップデートに失敗した場合、システムが全く機能しなくなる危険性があるので、BIOSのアップデートは慎重に行いましょう。BIOSのアップグレードができない場合は、拡張ボード（Ultra ATAボード）を使用してハードディスクを増設する方法もあります。2.FDISKプログラムの不具合が原因である場合Windows 95/98/98SE のFDISKコマンドは、「Fdisk で 64 GB を超えるハード ディスクのフル サイズが認識されない」というトラブルを抱えています。たとえば、物理ドライブサイズが70GBのハードディスクを増設した場合、64GBを引いた残りの6GBとして認識してしまうというトラブルが発生します。このトラブルの回避方法と修復方法が、Micorosoftのサイトに掲載されていますので参考にしてください。「Fdisk で 64 GB を超えるハード ディスクのフル サイズが認識されない」トラブルに関する情報：http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;JP263044
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 2 Apr 2011 18:44:31 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://pc.1yaruki.com/entry2.html</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>

