外付HDDのタイプと選び方

スポンサードリンク

外付HDDのタイプと選び方

ハードディスク,大容量,増設,据え置き型,ポータブル

ハードディスクは、パソコンのメモリーとして働くデバイスで、HDまたはHDDと略されることもあります。

 

外付けのHDDは、パソコンの記憶媒体機能を増強するために増設する目的で使われます。

 

外付けHDDには、据え置き型とポータブルの二つのタイプがあります。

 

一般的に、据え置き型はデータ保護のために使用することを主な目的として作られていますが、ポータブルタイプの外付けHDDは、持ち運びに便利なように作られています。

 

据え置き型HDDは、重さが3キロから4キロと持ち歩くには少し重量がありますが、HDDとしての記憶容量が非常に大きく、1TB(テラバイト)から6TBと大容量のものが主流となっています。

 

据え置き型HDDに比べ、ポータブルタイプの外付けHDDは、重さが1キロ位と軽く、記憶容量が120GB(ギガバイト)から500GBと小さく設定されています。

 

据え置き型HDDを選ぶか、ポータブルタイプのHDDを選ぶかは、パソコンの機能や用途に合わせて決めると良いのではないでしょうか。

 

情報化社会と言われる現代では、情報がデジタル化される時代となっています。

 

テレビなどのメディアによる情報や、DVDに納められた映像、それにデジタルムービーカメラで撮影した画像などを、デジタル情報として残して残しておくことが一般化しています。

 

デジタル化された情報は、全て、HDDに記憶させることができるので、HDDに書き込んで残しておくことができます。

 

デジタル化された多くの情報を記憶させるために、外付けHDDを使おうと考えているなら、できるだけ大きな記憶容量のHDDを購入することです。

 

HDDなど、パソコンの周辺機器を購入する場合は、インターネット上のネットショップを利用すると、実際に販売店に行って購入するより安く手に入るようになってきています。

 

しかし、ネットショップでの購入となると、現物の大きさや重さなどは数値としてしか分かりませんが、販売店に直接行って、大きさや重さなどを確認したり、多くの製品を現物で比較検討し、自分のパソコンに合った外付けHDDを購入するのが堅実な方法だといえます。

 

大切なデータを記憶させておく外付けHDDを選ぶには、ACアダプタが必要かどうか、記憶容量が充分あるかどうか、万一の時にデータを保護してくれるRAIDシステムが採用されているかどうか、冷却ファンが付いているかどうかなどが大切な選択基準といえます。


スポンサードリンク